大宮第1保育所。

今日は

大阪・旭区の

大宮第1保育所で

子守唄を唄わせて頂きました。

準備をしていると

お隣の部屋から

元気な唄声が。

3月生まれさんの

お誕生日会ということでした。

そしていよいよ。

カワイイ声で

「お姉さ~ん」と呼んでもらって登場。

嬉しかったです~♪

みんなとっても元気!!

今日は結構寒かったのに

はだしで駆け回ってました☆

「聴いたことある!!」と

元気な声で

一緒に唄ってくれたり

唄に合わせて

手拍子をしてくれたり。

最後には

みんなで唄を唄ってくれて

こんなにステキな首飾り

もらいました(^-^)

p1020365.JPG

みんなとても

唄を楽しく聴いてくれて

一緒にお話したりしていると

小さい頃に戻った気分になりました。

カワイイお友達が

いっぱいできて

帰りも

元気いっぱいの

「バイバ~イ!!」で

見送ってもらって

笑顔と元気を

いっぱいもらった一日でした☆

大宮第1保育所の皆さん

ほんまにありがとうございました!!

2010-03-09   @22:54   カテゴリー: 日記  

雛いっちょ。

「花いちもんめ」のような

子もらい遊びで

お雛様が出てくる

「雛いっちょおくれ」という

わらべ唄を見つけました。

お雛様の部分が

「猫」になったりもするそうで

売り手と買い手の

問答調の遊び。

買い手は

売り手と

いろいろなやりとりをして

お雛様を買っていきます。

他にも

よく似たもので

「お雛様買いましょ」という

わらべ唄もあります。

「〇〇ごっこ」って

よくやりましたが

これも

江戸時代の

「子買い遊び」が

「お雛様ごっこ」に

置き換えられたものだそうです。

2010-03-08   @22:41   カテゴリー: 日記  

地口唄。

「越中富山の」も

そうでしたが

こういった

「地口唄」

全国にたくさん残っています。

たとえば

♪おどろき 桃の木 山椒の木

とか

♪何か用か 九日十日

とか。

語呂合わせ

駄洒落といった

言葉遊びの唄。

リズムで遊んだり

有名な言葉や唄を

もじったものもあります。

江戸時代から伝わる

「地口行灯」というものもあるそうで

地口と

その絵を描いた

行灯を

初午に

お稲荷さんに

飾るそうです。

ame.jpg

2010-03-07   @23:17   カテゴリー: 日記  

薬。

♪越中富山の 反魂丹

お土産の紙風船とともに

こどもたちに親しまれた

おもしろい

語呂合わせのわらべ唄が

富山や

お隣の石川にも

ありました。

薬といえば

最近は

小さいお子さんが

薬を飲みやすいように

いろんなものがあるんですね。

お薬専用の

甘いシロップや

ゼリーに混ぜて

苦いお薬も

そんなに抵抗なく飲める。

こどもさんにとっても

飲ませる側のお母さんにとっても

大助かりですよね☆

2010-03-06   @23:46   カテゴリー: 日記  

鶯2。

長野県と

岐阜県に

鶯を唄った手まり唄を

見つけました!

各地で

唄われているそうですが

多くが

♪うぐいすや うぐいすや

と唄い出すのに対して

長野・信州では

♪ほうや ほけきょや

という唄い出し。

歌詞も

♪うぐいすや うぐいすや

 たびたび都へのぼるとて

 梅の小枝に昼寝して

♪ほうや ほけきょや うぐいすや

 たまたま都へのぼるとて

 梅の小枝で昼寝して

と最初の部分は

とてもよく似ているんですが

それ以降が

一方は

「足を挫いて薬をつける」

もう一方は

「弟が帰ってこなくて泣いている

 状が届いて…」

というような内容で

それぞれに

違った物語になっていきます。

唄われているうちに

別の唄に繋がっていったり

土地や風土に合わせて

歌詞が変わることも多いので

よく似た歌詞を持つ唄を見つけたら

どこがどんな風になっているか

見比べてみると

とてもおもしろいです。

2010-03-05   @23:26   カテゴリー: 日記  

雨。

今日も雨降り。

ふと

パラパラ

辞書を見てみました。

雨のつく言葉…

霧雨

喜雨

小糠雨

五月雨

小夜時雨

時雨

驟雨

梅雨

白雨

春雨

氷雨

村雨

などなど

季節や

降る様子

場合によって

同じ雨でも

いろんな呼び方があって。

日本語って

なんかええなぁ、と

思うことが

よくあります。

2010-03-04   @22:52   カテゴリー: 日記  

桃の節句2。

石川に

♪雛でないぞえ 土やぞえ

という

流し雛の時のわらべ唄が

ありました。

土の雛人形を

桃の小枝を添えて

川に流したそうです。

また

岐阜の方では

「がんど打ち」と呼ばれる

雛人形を飾った家の前で

こどもたちがこの唄を唄うと

紙に包んだお菓子を

一人一人に持たせてくれる

♪雛さま見してくれ

という唄があったそうです。

他にも

桃の木が出てくる唄で

木を

「ゆっさゆっさ」と

揺らしながら唄ったとされる

♪ゆっつゆっつ(ゆっさんゆっさん)

 桃の木

という

木登りをする時の

わらべ唄が

山梨や宮城にありました。

木登り。

小さい頃

登ったはいいけど

上から見ると

思っていた以上に高くて

怖くて降りられなくなったり…

そんなことを

思い出しました。

2010-03-03   @23:39   カテゴリー: 日記  

桃の節句。

明日は3月3日

桃の節句。

千葉県に

「雛祭り」の唄を

見つけました。

「雛呼び」という行事の唄だそうです。

♪お雛様よ 来年ござれ

家に飾るのも

もちろんですが

こどもたちは

重箱に

おすしやお赤飯

餅やあられをつめて

お雛様や

人形を持って

山へ行き

山の小高い所に人形を飾り

ごちそうを食べたり

唄をうたったりして

楽しく過ごしたそうです。

そんな時に

この「雛呼び」の唄も

唄ったということ。

山に持っていくお雛様は

「チンコロ雛」という

粘土焼きのものが

多かったそうです。

2010-03-02   @23:21   カテゴリー: 日記  
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