桃の節句2。
石川に
♪雛でないぞえ 土やぞえ
という
流し雛の時のわらべ唄が
ありました。
土の雛人形を
桃の小枝を添えて
川に流したそうです。
また
岐阜の方では
「がんど打ち」と呼ばれる
雛人形を飾った家の前で
こどもたちがこの唄を唄うと
紙に包んだお菓子を
一人一人に持たせてくれる
♪雛さま見してくれ
という唄があったそうです。
他にも
桃の木が出てくる唄で
木を
「ゆっさゆっさ」と
揺らしながら唄ったとされる
♪ゆっつゆっつ(ゆっさんゆっさん)
桃の木
という
木登りをする時の
わらべ唄が
山梨や宮城にありました。
木登り。
小さい頃
登ったはいいけど
上から見ると
思っていた以上に高くて
怖くて降りられなくなったり…
そんなことを
思い出しました。
