桃の節句2。

石川に

♪雛でないぞえ 土やぞえ

という

流し雛の時のわらべ唄が

ありました。

土の雛人形を

桃の小枝を添えて

川に流したそうです。

また

岐阜の方では

「がんど打ち」と呼ばれる

雛人形を飾った家の前で

こどもたちがこの唄を唄うと

紙に包んだお菓子を

一人一人に持たせてくれる

♪雛さま見してくれ

という唄があったそうです。

他にも

桃の木が出てくる唄で

木を

「ゆっさゆっさ」と

揺らしながら唄ったとされる

♪ゆっつゆっつ(ゆっさんゆっさん)

 桃の木

という

木登りをする時の

わらべ唄が

山梨や宮城にありました。

木登り。

小さい頃

登ったはいいけど

上から見ると

思っていた以上に高くて

怖くて降りられなくなったり…

そんなことを

思い出しました。

2010-03-03   @23:39   カテゴリー: 日記  

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