雷。
雷が鳴っていました。
雷。
こんなわらべ唄がありました。
♪くわばら くわばら お山へ行け
くわばら くわばら お山へ行け
雷さんは
「桑の木」を嫌う、
せやからここは桑原やから
ここじゃなくて
山の方へ行け、といった
唄だそうです。
落雷よけのおまじないに
「くわばらくわばら」というのには
藤原道真の土地の
「桑原」には
雷が落ちなかったから
「くわばらくわばら」と
言うようになったというお話が
あるそうです。
雷が鳴っている時は
だだっ広い所にいたらあかん、とか
木や電柱は
避雷針の役割をしたりして
倒れてくるとあぶないので
近くにいても危ない…とか
いろいろありますよね。
こどもの頃
「ゴロゴロ」と聞こえると
まだ遠くても
こわくて
走って帰りました。
