大きなかえるを発見!!
こちらもビックリしましたが
かえるもビックリしたようです。
かえるの鳴き声といえば
「ゲロゲロ」とか
「ケロケロ」
「グワッ」と
かえるの合唱では
「ケロケロケロケロクワックワックワッ」
とか
「ケケケケケケケケ…」と
鳴いています。
マザーグースなんかに
たまに
動物の鳴き声が
出てきたりしますが
国によって
鳴き声の表現も
様々ですよね。
「かえる」の鳴き声も
「オプオプ」
「ケゴルケゴル」
「コアーコアー」
「リビッリビッ」などなど
いろいろあるようです。
今年の夏至は
今日
6月21日。
一年中で
一番昼が長く
夜が短い日。
梅雨の真っただ中で
ドンヨリでしたが
雨は降らなかったです。
夏至の日に
食べ物では
無花果田楽や
タコを食べるところが
あるんですね。
お伊勢さんでは
「夏至祭」という
無病息災を祈る
神事があるそうです。
ヨーロッパでは
「夏至」のお祭りとか
とても盛んだとか。
白夜とか
ありますもんね。
国によって
いろんなイベントが
あるみたいです。
京都の松尾にある
通称「苔寺」、
世界遺産にも登録された
西芳寺というお寺があります。
苔がビッシリ生えているのが
まるで緑のじゅうたんのようで
フカフカで
とても美しいそうです。
苔の種類は
なんと120種類ほど。
庭を作られた当時は
苔は生えていなかったそうですが
二段構えになった庭は
非常に美しく
上は枯山水の庭園になっていて
下の黄金池は
「心」の字を描いているそうです。
苔が
より美しい季節は
新緑の頃
梅雨の時
そして紅葉の季節。
雨上がりなんかは
格別だということで
今の季節、
苔のじゅうたんは
とても美しいそうです。
♪おせんべ おせんべ
焼けたか 焦げたか
ひっくり返してみろよ
手の甲を上にして
両手を出し
せんべいに見立てて
唄の最後に
当たった手を
焼けた、として
引っ込めます。
最後に残った人が鬼、という
鬼決めの唄。
「~鬼」という遊びは
全国各地に
ものすごくたくさんあるので
「鬼決め」にも
いろんな唄が唄われていそうです。
♪雨が降っても カリカリカリカ
カラリカエ カリカ どっこいしょのさ
徳島で採譜された
雨の唄。
早口ことばのようで
とてもおもしろい唄。
一説には
飴売りが売り歩く時の
掛け声ではないか、と
いうことで
「雨」と
「飴」を
かけている、という
説があるそうです。
今週は
ずっと雨降りみたいですね。
「お餅」というと
お正月のイメージが強く
お雑煮は
各地で
醤油ベースや
おすまし風
白味噌仕立てなどなど
いろいろ見られますが
「正月」
「盆」
「節句」などの
年中行事ごとに
お餅を搗いて食べる
習慣のあるところもあり
この唄は
そんないろんな「お餅」で
数え唄形式の
手まり唄になっています。
一節ごとに
動作を加えてまりをつきます。
♪一つ火箸で 焼いた餅
二つふくふく ふくれ餅
三つ見事な きなこ餅
四つよごれた あずき餅
五つ因果な かぶれ餅
六つむくむく こぬか餅
七つ七草 ぞうに餅
八つ弥彦へ あげる餅
九つここらへ くばる餅
十は殿さへ あげる餅
滋賀県の
県の鳥は「カイツブリ」だそうです。
琵琶湖は
「近江海」とか
「鳰海」とも呼ばれるそうで
この「鳰(にお)」は
カイツブリ。
小エビや小魚を食べるので
カイツブリたちにとって
琵琶湖は天国。
体は小さいですが
背中に雛を乗せて
泳いだりもするそうです。
人が近づくと
すぐ水に潜ってしまうので
「一丁潜り」とか
「八丁潜り」
「息長鳥」
なんていう別名もあるそうです。
♪かいつぶり かいつぶり
お前の頭に 火がついた
ドンブリせえ ドンブリせえ
全国にみられる
「蛍」の唄。
「あっちの水は…」型は
もちろん全国的に
見られますが
「ほたるの親父は金持ち」型も
かなりよく見られるようです。
「お尻がピカピカ」=「お金持ち」という
こどもらしい発想で
こどもたちに
よく唄われていたみたいです。
「山伏」も
「山道」になっていたり
「山鳩」
「山吹」
「山虫」
「山彦」などなど
いろんなものに
転訛しているよう。
俳句や色々な楽曲にも
よく出てくる「蛍」。
わらべ唄にも
数多く唄われているようです。
