かえる。

大きなかえるを発見!!

こちらもビックリしましたが

かえるもビックリしたようです。

かえるの鳴き声といえば

「ゲロゲロ」とか

「ケロケロ」

「グワッ」と

かえるの合唱では

「ケロケロケロケロクワックワックワッ」

とか

「ケケケケケケケケ…」と

鳴いています。

マザーグースなんかに

たまに

動物の鳴き声が

出てきたりしますが

国によって

鳴き声の表現も

様々ですよね。

「かえる」の鳴き声も

「オプオプ」

「ケゴルケゴル」

「コアーコアー」

「リビッリビッ」などなど

いろいろあるようです。

2010-06-22   @23:47   カテゴリー: 日記  

夏至。

今年の夏至は

今日

6月21日。

一年中で

一番昼が長く

夜が短い日。

梅雨の真っただ中で

ドンヨリでしたが

雨は降らなかったです。

夏至の日に

食べ物では

無花果田楽や

タコを食べるところが

あるんですね。

お伊勢さんでは

「夏至祭」という

無病息災を祈る

神事があるそうです。

ヨーロッパでは

「夏至」のお祭りとか

とても盛んだとか。

白夜とか

ありますもんね。

国によって

いろんなイベントが

あるみたいです。

2010-06-21   @23:10   カテゴリー: 日記  

苔。

京都の松尾にある

通称「苔寺」、

世界遺産にも登録された

西芳寺というお寺があります。

苔がビッシリ生えているのが

まるで緑のじゅうたんのようで

フカフカで

とても美しいそうです。

苔の種類は

なんと120種類ほど。

庭を作られた当時は

苔は生えていなかったそうですが

二段構えになった庭は

非常に美しく

上は枯山水の庭園になっていて

下の黄金池は

「心」の字を描いているそうです。

苔が

より美しい季節は

新緑の頃

梅雨の時

そして紅葉の季節。

雨上がりなんかは

格別だということで

今の季節、

苔のじゅうたんは

とても美しいそうです。

2010-06-20   @23:03   カテゴリー: 日記  

鬼決め唄。

♪おせんべ おせんべ

 焼けたか 焦げたか

 ひっくり返してみろよ

手の甲を上にして

両手を出し

せんべいに見立てて

唄の最後に

当たった手を

焼けた、として

引っ込めます。

最後に残った人が鬼、という

鬼決めの唄。

「~鬼」という遊びは

全国各地に

ものすごくたくさんあるので

「鬼決め」にも

いろんな唄が唄われていそうです。

2010-06-19   @22:31   カテゴリー: 日記  

カリカリカリカ。

♪雨が降っても カリカリカリカ

 カラリカエ カリカ どっこいしょのさ

徳島で採譜された

雨の唄。

早口ことばのようで

とてもおもしろい唄。

一説には

飴売りが売り歩く時の

掛け声ではないか、と

いうことで

「雨」と

「飴」を

かけている、という

説があるそうです。

今週は

ずっと雨降りみたいですね。

2010-06-18   @23:12   カテゴリー: 日記  

餅づくし。

「お餅」というと

お正月のイメージが強く

お雑煮は

各地で

醤油ベースや

おすまし風

白味噌仕立てなどなど

いろいろ見られますが

「正月」

「盆」

「節句」などの

年中行事ごとに

お餅を搗いて食べる

習慣のあるところもあり

この唄は

そんないろんな「お餅」で

数え唄形式の

手まり唄になっています。

一節ごとに

動作を加えてまりをつきます。

♪一つ火箸で 焼いた餅

 二つふくふく ふくれ餅

 三つ見事な きなこ餅

 四つよごれた あずき餅

 五つ因果な かぶれ餅

 六つむくむく こぬか餅

 七つ七草 ぞうに餅

 八つ弥彦へ あげる餅

 九つここらへ くばる餅

 十は殿さへ あげる餅

2010-06-17   @22:50   カテゴリー: 日記  

かいつぶり。

滋賀県の

県の鳥は「カイツブリ」だそうです。

琵琶湖は

「近江海」とか

「鳰海」とも呼ばれるそうで

この「鳰(にお)」は

カイツブリ。

小エビや小魚を食べるので

カイツブリたちにとって

琵琶湖は天国。

体は小さいですが

背中に雛を乗せて

泳いだりもするそうです。

人が近づくと

すぐ水に潜ってしまうので

「一丁潜り」とか

「八丁潜り」

「息長鳥」

なんていう別名もあるそうです。

♪かいつぶり かいつぶり

 お前の頭に 火がついた

 ドンブリせえ ドンブリせえ

2010-06-16   @23:36   カテゴリー: 日記  

蛍。

全国にみられる

 「蛍」の唄。

「あっちの水は…」型は

もちろん全国的に

見られますが

「ほたるの親父は金持ち」型も

かなりよく見られるようです。

「お尻がピカピカ」=「お金持ち」という

こどもらしい発想で

こどもたちに

よく唄われていたみたいです。

「山伏」も

「山道」になっていたり

「山鳩」

「山吹」

「山虫」

「山彦」などなど

いろんなものに

転訛しているよう。

俳句や色々な楽曲にも

よく出てくる「蛍」。

わらべ唄にも

数多く唄われているようです。

2010-06-15   @22:24   カテゴリー: 日記  
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