12月31日。
今日は12月31日。
とても寒く
天気予報は
夕方から雪マークでした。
今年1年
本当に
たくさんの方に出会ったり
たくさんのことを教えていただいたり
新しい世界を感じたり
いろいろな体験をさせていただきました。
お世話になった皆さん
応援してくださった皆さん
唄を聴いてくださった皆さん
支えてくださった皆さん
ほんまにほんまに
ありがとうございました。
心から
感謝の気持ちを込めて。
今日は12月31日。
とても寒く
天気予報は
夕方から雪マークでした。
今年1年
本当に
たくさんの方に出会ったり
たくさんのことを教えていただいたり
新しい世界を感じたり
いろいろな体験をさせていただきました。
お世話になった皆さん
応援してくださった皆さん
唄を聴いてくださった皆さん
支えてくださった皆さん
ほんまにほんまに
ありがとうございました。
心から
感謝の気持ちを込めて。
今年も残すところあと僅か。
どこに行っても
たくさんのひとで
溢れています。
年末はいつも
時間が慌ただしく過ぎ
こころなしか
車のクラクションが
いつもより
耳につきます。
道行くひとの足どりも
早く感じられ
バスや電車も
混んでいました。
一日は同じ
24時間のはずなのに
時期や
年を重ねるごとに
時間が経つのが
どんどん早くなっていくように
感じられるのは
何でなんでしょう。
ふと何かを思い出すとき
それは
音楽だったり
ニオイや味
景色だったりします。
そんな
「あのとき」と「いま」を
結びつけるのは
頭で考えたことというよりは
感じたこと。
無意識のうちに感じた
いろいろなことが
時間を飛び越えていくように
思います。
人間の記憶とか
あと
夢とかも
不思議やなぁと
感じます。
子守唄にも
「あのとき」に戻る
不思議な力があるようで
記憶の引き出しを
開けて
大切にしまっていたものを
取り出すような
そんな懐かしさを感じます。
子守唄には
こどもを「あやして」寝かしつける子守唄
たくさんありますよね。
おもしろいのが
こどもを「おどして」寝かしつける子守唄も
とてもたくさんあるようです。
「早く寝ないとおばけが出るよ~!!」とか
「妖怪がさらいに来るよ~!!」といった感じで。
確かに小さいこどもって
「いい子にしないいと○○が来るぞっ」とかいうと
おとなしくなったりしますもんね。
逆にこわくて
眠れなくなることもありそうですが
そこは
お母さんやおばあちゃんの
あったかい胸の温もりが
「ここは安心」と
心地よい眠りに導くんでしょうね。
子守の経験のある
いろいろな方の経験談の中に
「2つ年下の弟をおぶって」
家の手伝いをした、
というお話をみつけました。
子守奉公に行くひとも
多かったし
自分の弟や妹
近所の子の
守をしたという方も
多かったそうですが
10歳くらいの子が
赤ん坊を負ぶうのでも
大変やのに
2つ違いなんていうと
負ぶうほうも
小さくて
引きずるみたいに負ぶって
歩いてはったんやないか
そんな情景が
目に浮かんできました。
そんな時
子守唄を唄うことで
背中のこどもを寝かしつけ
自分の心も
癒し
励ましてはったんですね。
歳事歌の中で
「お正月」を歌ったものって
とてもたくさんあります。
歌詞に
「米」
「餅」
「魚」
といった食べ物や
「べべ」
「縮緬」などの
衣類が
よく出てきますが
家が
農家や漁師をしていても
あくまで売り物
商売のための米や魚であって
なかなか自分たちの口には
入らなかったようで
お正月だけの
特別なごちそう、
あるいは
せめて歌の中だけでも
豪華なごちそうを…
といった思いが込められていることも
あるそうです。
それを考えると
食べ物や
いろいろな「もの」が
溢れている現代は
「喜び」が
薄れているようで
なにが本当の
豊かさなのか
考えてしまいます。
今日は
昼間はあったかかった。
外を歩いていても
(早足やからか…?)
マフラー&手袋いらないくらい。
でも
夜になると
やっぱり冷えますね。
雨もポツポツ
降ってきたし。
雨の音が
すごく落ち着くときがあります。
水の中に
ブクブクと沈んだり
プカプカ浮かんだりして
聴く水の音も
同じように
なんだか落ち着くような
気分になります。
生まれる前の
おなかの中にいる時の
羊水の中にいるのが
ちょうど
おなじ感じなんやと
昔
本で読んだ覚えがあります。
記憶になくても
やっぱり
潜在的なものって
なんかあるんでしょうね。
不思議やなぁ。
今日は
クリスマスイブ。
街中が
イルミネーションで明るく染まって
いろんなところで
サンタさんの人形や
サンタの格好をした人たちを
見ました。
あの赤と白って
コカコーラカラーなんですね。
中には
ゴージャスな金色のマントや
王冠みたいなのをかぶった
サンタクロースも。
皆さん
どうぞ
ステキなクリスマスをお過ごしください。
