砂遊び2。

「チリチリ観音堂」と

似た要領の遊びで

手に砂を握って

少しずつ

落としていって

山を作る

砂遊びの唄で

「じゅじゅごじゅじゅご」という

遊び唄があります。

砂が音をたてて

落ちるようすを

こう表現したであろうということです。

それから

「かまよかまよ」

「かまつくろ」といった

遊び唄。

こちらは

片方の手の上に

砂を盛り上げて

ポンポンと固めて

そっと手を抜いて

小さなかまのような

かたちを作る、

そんな砂遊びの唄。

ここでいう

かまは

ご飯を炊いたりする

釜ではなくて

瓦焼きや

炭焼き

焼き物の

「窯」のことだということです。

2010-01-31   @22:53   カテゴリー: 日記  

砂遊び。

公園や

幼稚園、保育所にある

いろいろな遊具。

砂場には

カラフルな

小さなバケツや

スコップがあって。

砂場って

いろんな遊びが

できますよね。

山を作ったり

川を作ったり

泥団子を作ったり。

泥団子も

水の量が多いと

ベタベタになったり

少ないと

ひび割れてきて

壊れてしまったり。

宮崎県の遊び唄で

おもしろい唄を見つけました。

「チリチリ観音堂」という唄で

水を含んだ砂を

手に握って

たらしながら積み上げて

観音様の像のような形を作るそうです。

速からず遅からず

上手に砂をたらす。

砂浜で

こうして遊びながら

こどもたちが唄っていたそうです。

2010-01-30   @22:47   カテゴリー: 日記  

豊作祈願。

「もぐら打ち」という

豊作を願う行事の唄を

見つけましたが

それと同じように

農作物を荒らされないように

行われる行事

たくさんあるようです。

「狐追い」

「猪追い」

「鳥追い」

などなど

こちらも

木刀や竹槍

そして

鉦や太鼓なんかを

打ち鳴らして

山や畑を荒らす

猪や狐を

追い払うそうです。

今も行われているところがあって

昔は大人の行事だったそうですが

こどもも一緒になって

やるようになったり

旧暦で行われているところもあれば

新暦で行われていたりもするそうです。

網を張ったり

照明をつけたり

手入れも大変で

山や田畑を守るために

いろいろな工夫をされていて

作物を育てるのは

今も昔も

ほんまに

大変な作業やな、と思いました。

2010-01-29   @22:33   カテゴリー: 日記  

靴。

靴箱に

小さい

こども用の靴が

並んでいたりすると

見ているだけで

笑顔になりますね。

はじめて履く靴は

「ファーストシューズ」っていうそうですが

最近は

手作りキットとかも

売っているんですね。

これくらいの時は

1年で

0,8~2㎝くらい

大きくなるそうです!

そういえば

「靴が鳴る」

(作詞:清水かつら 作曲:弘田龍太郎)

が発表されたのは

大正8年だそうです。

当時はこどもの履物といえば

草履や下駄が主だったということ。

「靴」が珍しかった時代に

「靴が鳴る」って

なんとも

斬新ですね。

2010-01-28   @22:40   カテゴリー: 日記  

おおさむこさむ。

毎日寒い日が続きますね。

全国的に唄われている

自然を唄ったわらべ唄のひとつに

「おおさむこさむ」

という唄がありますが

寒風に吹かれながら

こどもたちが唄うこの唄。

東京では

♪山から小僧が泣いてきた

 寒いとて泣いてきた

京都では

♪猿のでんち 借って着よ

という歌詞になっていますが

たとえば

九州の方では

♪からいも(さつまいも)くうて ぬくもった

とか

愛媛では

頭巾のかわりに

♪みかんの皮でもかぶれかぶれ

という歌詞もあって

地方の名産なんかも登場したり

とてもおもしろいです。

2010-01-27   @23:28   カテゴリー: 日記  

雪遊び。

遊びの唄といえば

まりつきや

お手玉の唄が

多いようですが

雪の多いところならではの

「雪遊び」の唄が

青森や秋田

宮城などなど

北のほうでは

見られます。

そり遊びはもちろん

「下駄そり」や

雪を叩いて

シャーベット状にして遊んだり

糸の先に木の枝をつけて

雪の上を引きずって

雪の玉を作っていく

「雪玉つり」なんていう

遊びも。

その時に

唄われる唄も

あるそうで

とても楽しそうです☆

2010-01-26   @23:19   カテゴリー: 日記  

遊ばせ唄。

ベビーサインで

お母さんに意思を伝える。

動作を覚えるには

お母さんがするのを

何度も見て

真似をしますが

遊ばせ唄には

こどもが

動作を覚えたり

ものの形を

身振り手振りで

覚えるものもあります。

遊ばせ唄には

「だんごだんご♪」とか

「おにぎりおにぎり♪」と

両の手を

ニギニギさせるものや

「ちょちちょちあばば」のように

手を叩いたり

まわしたりするものなど

唄に合わせて

たのしく覚えられます。

「こどもとこどもと」のように

指の名前を覚えたりする唄もあります。

お母さんが

ごはんとかお風呂といった

何か決まったことをする時に

テーマソングを唄ってあげたりすると

「この唄が始まったら…」と

覚えるので

お母さんもこどもさんも

一緒に

唄って楽しめる

お母さんオリジナルの唄も

たくさんありそうですね。

2010-01-25   @22:00   カテゴリー: 日記  

ベビーサイン。

1歳くらいになると

つかまり立ちから

伝い歩き

歩き出したり

簡単な言葉を

発したり

毎日

めまぐるしく表情が変わって

いろんなことを覚えるようです。

アイコンタクトや

表情など

お母さんはいろんな方法で

赤ちゃんの言いたいことを

感じますが

最近は

「ベビーサイン」というのが

あるんですね。

「お腹が減った」とか

「眠たい」

「もっと欲しい」

「ワンワン」や

「おはな」といった

したいことや

ものの名前を

身振りで伝える方法。

お母さんが何回もやっていると

次第に

真似をして

「こうやったらこうしてもらえるんや」

というのを

覚えるそうです。

言葉ではまだ

思うように伝えられないことも

こうして伝えれば

わかりやすいですよね。

2010-01-24   @23:09   カテゴリー: 日記  
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