手まり唄。
遊び唄
いろいろありますが
その中でも目立つのが
「手まり唄」。
種類もさまざま
とてもたくさんあります。
数え唄になっているものや
物語になっているもの。
昔は
「糸手まり」といって
芯に
フトン綿や糸くず、
山間部では
ゼンマイやワラビについている綿、
海岸部では海綿などを入れたそうです。
ゴムまりが出来てからは
よく弾むので
今のように
立ってつく遊びになったということ。
それまでは
座ってついていたそうです。
小さい頃
♪あんたがた どこさ~
と遊んだのを思い出し
歌詞や遊び方
少し変わっていったりしても
ずっと昔から
現代まで
こうして唄い
遊び継がれてきたんやと思うと
なんだか感慨深く
もっともっと次の世代まで
唄い続けて欲しいなぁと思います。
