手まり唄。

遊び唄

いろいろありますが

その中でも目立つのが

「手まり唄」。

種類もさまざま

とてもたくさんあります。

数え唄になっているものや

物語になっているもの。

昔は

「糸手まり」といって

芯に

フトン綿や糸くず、

山間部では

ゼンマイやワラビについている綿、

海岸部では海綿などを入れたそうです。

ゴムまりが出来てからは

よく弾むので

今のように

立ってつく遊びになったということ。

それまでは

座ってついていたそうです。

小さい頃

♪あんたがた どこさ~

と遊んだのを思い出し

歌詞や遊び方

少し変わっていったりしても

ずっと昔から

現代まで

こうして唄い

遊び継がれてきたんやと思うと

なんだか感慨深く

もっともっと次の世代まで

唄い続けて欲しいなぁと思います。

2010-01-09   @23:02   カテゴリー: 日記  

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