雪すべり。
寒い朝は
道が凍っている時がありますよね。
地元は
底冷えするし
寒いのですが
雪はたまに
ちらつくくらいで
積もることは
ほとんどありません。
滅多に見られないので
雪が降ると
なんだかとても嬉しいのですが
実際
雪の多いところに
住んでいた友達の話を聞くと
毎日
屋根に積もった雪を
おろしたり
大変なんですよね。
北の国
アイヌのこどもの遊びには
「雪すべり」という遊びが
あるそうです。
小さい頃
山の斜面や
公園の芝生の上を
ダンボールをひいて
すべって遊んだ記憶がありますが
こちらでは
少し水分を含んだ
堅雪の上を
鹿の皮をお尻にひいて
斜面をすべります。
オシッテシュ(尻すべり)とか
ウパシ・チャルセ(雪をちらす)
と言うそうです。
雪まみれになって遊ぶのも
寒いけど楽しそうです。
