砂遊び2。

「チリチリ観音堂」と

似た要領の遊びで

手に砂を握って

少しずつ

落としていって

山を作る

砂遊びの唄で

「じゅじゅごじゅじゅご」という

遊び唄があります。

砂が音をたてて

落ちるようすを

こう表現したであろうということです。

それから

「かまよかまよ」

「かまつくろ」といった

遊び唄。

こちらは

片方の手の上に

砂を盛り上げて

ポンポンと固めて

そっと手を抜いて

小さなかまのような

かたちを作る、

そんな砂遊びの唄。

ここでいう

かまは

ご飯を炊いたりする

釜ではなくて

瓦焼きや

炭焼き

焼き物の

「窯」のことだということです。

2010-01-31   @22:53   カテゴリー: 日記  

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