羽根つき。

羽根つきは

お正月の風物詩のひとつ。

二人でバドミントンみたいに

打ち合う。

これを

「追い羽根」というそうです。

落っことしたら

顔に墨で

落書きされたり。

それから

一人でも出来る

「揚げ羽根」。

こちらは

数を取りながら

羽根をつきますが

この時に唄う

数え歌、

手まり唄と同じように

頭に数字を入れた

おもしろい唄が

たくさんあります。

ただ

「1,2,3…」と数えるだけでなく

地名や物の名前が

うまく組み込まれていたり

おもしろおかしく

ストーリー仕立てになっていたり。

これなら

数え間違えたりしないかも。

2010-01-23   @22:29   カテゴリー: 日記  

下駄かくし。

下駄かくしって

ご存知ですか?

履物を並べて

「下駄かくし~♪」と唄いながら

指さしていきます。

唄の最後の

「ちゅうちゅうちゅう」で

指された履物を

それぞれに返していって

最後に残った履物の持ち主が

次は鬼、

あるいは

「ちゅうちゅうちゅう」で

指された履物の持ち主が

鬼になる。

わたしも

小学生の頃よく遊びました。

「下駄」でなくて

「上靴」かくしでしたが

これまた

地方によって

メロディーも歌詞も

いろいろあります。

でも遊び方は

だいたい似ているようです。

2010-01-22   @23:32   カテゴリー: 日記  

蕾。

ここ数日

暖かかったので

蕾はふくらみ

花開く木も。

bokenohana.jpg

雨があがったら

また寒くなるそうです。

こういう時って

風邪ひきやすいので

気をつけてくださいね。

2010-01-21   @23:21   カテゴリー: 日記  

袴。

衣装に

袴を着させて頂くようになったのは

弓道部時代の写真が

きっかけでした。

普段は

白い道着に

紺(黒)色の袴

といういでたちで

試合に臨みます。

試合が近づくと

袴で練習しましたが

普段は

道着と袴をイメージした

道着→白いTシャツ(トレーナー)

袴→黒か紺のジャージ

足袋→白い靴下

で練習していました。

袴の帯を締めると

心も「きゅっ」と

引き締まります。

2010-01-20   @23:06   カテゴリー: 日記  

通し矢。

京都の東山にある

三十三間堂。

毎年1月に

新成人が弓をひく

「通し矢」が行われます。

高校時代

弓道部に所属していたので

三十三間堂の「通し矢」は

憧れでした。

弓道、

「近的」と「遠的」というのが

あるのですが

「近的」は

弓道場の28メートル

「遠的」は

その約2倍

60メートルほど

的までの距離があります。

弓には号数(重さ)があって

最初は軽い弓で

練習しました。

重い弓になるほど

馬力がありますが

力もいるので

自分にあった号数の弓が

ベスト。

普段は近的。

学校の中にある道場で

土を盛って

的を設置して練習。

的に当たった時の音や

うれしさは絶品。

遠的はグランドでの練習でしたが

早朝の練習

しかも60メートルとなると

的に届かすだけでも大変でした。

届いたはいいけど

右過ぎたり

左過ぎたり

上に行ったり

風で流されたり。

せっかく

「当たった!!」と思っても

勢いが足りず

はじき飛ばされることもありました。

ちなみに

近的も遠的も

当たったとき

掛け声をかけるんですが

わたしの学校は

「しゃ~!」

「しゃ~つづこう!」

でした☆

2010-01-19   @22:43   カテゴリー: 日記  

雪すべり。

寒い朝は

道が凍っている時がありますよね。

koori.jpg

地元は

底冷えするし

寒いのですが

雪はたまに

ちらつくくらいで

積もることは

ほとんどありません。

滅多に見られないので

雪が降ると

なんだかとても嬉しいのですが

実際

雪の多いところに

住んでいた友達の話を聞くと

毎日

屋根に積もった雪を

おろしたり

大変なんですよね。

北の国

アイヌのこどもの遊びには

「雪すべり」という遊びが

あるそうです。

小さい頃

山の斜面や

公園の芝生の上を

ダンボールをひいて

すべって遊んだ記憶がありますが

こちらでは

少し水分を含んだ

堅雪の上を

鹿の皮をお尻にひいて

斜面をすべります。

オシッテシュ(尻すべり)とか

ウパシ・チャルセ(雪をちらす)

と言うそうです。

雪まみれになって遊ぶのも

寒いけど楽しそうです。

2010-01-18   @22:28   カテゴリー: 日記  

もぐら打ち。

豊作を祈る行事で

こんなのもあるそうです。

「もぐら打ち」といって

ホテという

長さ1メートルくらいの

竹の先に

藁をくくりつけたもので

地面を叩いてまわり

農作物の大敵

モグラを追い払うそうです。

もともとは

豊作を祈る行事ですが

現在は

商売繁盛

無病息災などを祈って

行われているところもあるそうです。

少し形は変わっても

こうして

地元の

昔からの風習が

残っているのって

なんかいいですね。

2010-01-17   @23:41   カテゴリー: 日記  

小正月。

小正月。

この時期は

農作物の豊作を祈る行事が

たくさんあるそうです。

そのひとつが

「生り木責め」という行事で

小豆粥やお酒を供え

柿や梅

などなど

実のなる樹に

少し傷を付けて

♪生らな切ろ 生らな切ろ

「実をつけないと切り倒してしまうぞ」

といったような文句の唄を

唄って

豊作を祈願したりしたそう。

子守唄にも

「脅して」寝かせる唄がありますが

木にもこんな唄があるんですね。

2010-01-16   @22:57   カテゴリー: 日記  
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