どんど。

「どんど」。

どんどや、とか

とんどやとも

言うそうですが

左義長のことで

小学生の頃、校庭で

「どんど焼きや~!!」と

大きなたき火に

みんなはしゃいでいた記憶があります。

宿題の書初めを

燃やしました。

普通のたき火のことも

「どんど」と言ったりするそうです。

この「どんど」も

行われる日や

呼び方

場所によっていろいろ。

福岡では

「ほっけんぎょう」とか

「ほんげんぎょう」と呼び

7日に行われるそうです。

2010-01-15   @22:24   カテゴリー: 日記  

読み聞かせ。

絵本や

紙芝居。

読み聞かせも

小さいお子さんはもちろん

お母さんも

一緒に楽しめて

気持ちも穏やかになるそうです。

お母さんが読んであげたり

一緒に「読み聞かせの会」に参加したり

同じ時間

同じ物語を

共有する

それってとても大切ですね。

昔読んだ本を

大人になってから読むと

感じ方が違ったり

別の視点で見てたり

そんなことに気付いて

おもしろい。

それに

こども向けの本って

すごく夢があったり

強いメッセージが出ていたり

大人になると忘れがちなことに

ふと

気付かせてくれたりします。

やさしくなれる

そして

大切なものが詰まっている。

子守唄と

とても共通点があるように思います。

2010-01-14   @23:00   カテゴリー: 日記  

アルペジオ。

ギター。

はじめた頃は

みようみまねで

はじめは

コードを

「ジャーンジャーン」と

弾くばっかりやったんですが

指弾きの練習をするようになって

アルペジオというものを

知りました。

同じコードでも

弾く順番や

組み合わせ方で

ずいぶん

印象も変わります。

慣れるまで

なかなか思うように

指が動きませんが

いろんなパターンで

弾けるようにしたいと思います。

2010-01-13   @23:11   カテゴリー: 日記  

遊び。

わらべ唄には

ものすごくたくさんの

「遊び唄」がありますが

最近は

ゲームとか

いろんなものがあって

こどもの遊びも

変わってきてますよね。

「もの」が豊かになったことも

もちろんですが

こどもが

安心して遊べる場所も

減ったなぁと思います。

羽根つきしても

車がしょっちゅう通ったり

凧揚げしても

電線に引っかかったり

してしまうやろうし。

青空の下で

どろんこになって遊ぶ

そんな時間って

とても大切に思います。

2010-01-12   @22:23   カテゴリー: 日記  

成人の日。

今日は成人の日。

二十歳になった時

すごく大人になった気がしたけど

時間が経つのは

あっという間ですね。

着物やスーツを着た

新成人の人たちが

とても初々しくて

自分にも

あんな時があったんやなぁ、

なんて思いました。

着物といえば

子守唄にはよく

「赤い着物(べべ)」や

「赤い草履(じょじょ)」が

出てきますが

お宮参りや

お正月やらに

実際

着られたこともあったみたいですが

なかには

着させてあげられない

着られないので

せめて

唄の中でだけでも

という気持ちが

込められていることも

あったそうです。

こういった内容は

食べ物にもよくあって

実際には口に出来ない

ごちそうを並べた唄も

多く見られます。

2010-01-11   @22:59   カテゴリー: 日記  

3歳まで。

こどもの成長って

ほんとに目をみはるというか

一日一日

いろんな発見があるようです。

1歳くらいになると

意思表示もしっかりしてきて

つかまり立ちや

手を引いてもらって

歩くことを覚えて

動くのが

楽しくて仕方なかったり

言葉を発したり

子育ては

大変やけど

楽しそう。

「三つ子の魂 百まで」

と言いますが

3歳くらいまでに

見たり

聞いたりすることって

ものすごく

大切だそうです。

小さい頃

お母さんが

そしてお父さん

おじいちゃん、おばあちゃんが

子守唄を唄ってあげたり

抱っこやおんぶをして

「温もり」を感じるのが

とても大切だそうです。

2010-01-10   @23:17   カテゴリー: 日記  

手まり唄。

遊び唄

いろいろありますが

その中でも目立つのが

「手まり唄」。

種類もさまざま

とてもたくさんあります。

数え唄になっているものや

物語になっているもの。

昔は

「糸手まり」といって

芯に

フトン綿や糸くず、

山間部では

ゼンマイやワラビについている綿、

海岸部では海綿などを入れたそうです。

ゴムまりが出来てからは

よく弾むので

今のように

立ってつく遊びになったということ。

それまでは

座ってついていたそうです。

小さい頃

♪あんたがた どこさ~

と遊んだのを思い出し

歌詞や遊び方

少し変わっていったりしても

ずっと昔から

現代まで

こうして唄い

遊び継がれてきたんやと思うと

なんだか感慨深く

もっともっと次の世代まで

唄い続けて欲しいなぁと思います。

2010-01-09   @23:02   カテゴリー: 日記  

凧揚げ。

凧揚げをしているこどもを見ました。

最近はビニール製で

色鮮やかな

いろんな種類があって

「凧」でなくて

「カイト」って書いてあるのもあったり。

小学校くらいの時に

好きな絵を描いて

オリジナル凧を作ったりしたのを

思い出しました。

♪たこ たこ あがれ 天まで あがれ

けん玉や

こま回しも

楽しかったなぁ。

凧揚げや

羽根つき

お手玉や

まりつき

鬼ごっこと

こどもの遊びの唄は

ものすごい数あって

いろんな

思い出の引き出しに

つながっています。

昔やった遊びを

小さい子たちが

やっているのを見ると

なんだか嬉しくなります。

棒一本

石ころひとつあれば

何種類もの遊びを

考え出すんやから

こどもは

遊びの名人ですよね。

2010-01-08   @23:41   カテゴリー: 日記  
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