節分3。
豆まきや
いわしのニオイで
鬼を追い払う唄。
静岡や山梨では
「やいかがし」という
♪やいかがしの候
やいかがしとは
焼き嗅がし、という意味で
いわしの頭をつけた
ひいらぎの枝で
鬼を追い払うときの唄や
♪からすの口焼き ツーツーツー
と、これも
ひいらぎの枝に
上に頭
下に尾を刺して
あぶりながら唄う唄なんかも
あるそうです。
豆まきのときも
「鬼は外」の掛け声はもちろん
♪鬼の豆 まいとくれ
と、豆やお菓子をもらって歩く唄など
節分の唄も
いろいろあって
豆をまいたり
豆をもらったり
節分も
こどもたちにとって
楽しみな行事の
ひとつだったのが
いろんな唄に表れています。
