節分3。

豆まきや

いわしのニオイで

鬼を追い払う唄。

静岡や山梨では

「やいかがし」という

♪やいかがしの候

やいかがしとは

焼き嗅がし、という意味で

いわしの頭をつけた

ひいらぎの枝で

鬼を追い払うときの唄や

♪からすの口焼き ツーツーツー

と、これも

ひいらぎの枝に

上に頭

下に尾を刺して

あぶりながら唄う唄なんかも

あるそうです。

豆まきのときも

「鬼は外」の掛け声はもちろん

♪鬼の豆 まいとくれ

と、豆やお菓子をもらって歩く唄など

節分の唄も

いろいろあって

豆をまいたり

豆をもらったり

節分も

こどもたちにとって

楽しみな行事の

ひとつだったのが

いろんな唄に表れています。

2010-02-04   @22:06   カテゴリー: 日記  

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