奈良の春日大社の
若宮の御祭で
行列がお旅所へと
練り歩く様子が
こどもたちの
遊びの唄
「大さむ小さむ」の中に
描かれています。
最後の方に
将馬や
野太刀
中太刀
小太刀
薙太刀
大和士代が
「ヒーヨイヤナ」
「ヨイマカセ」の
掛け声で
大名行列の最後を飾るそうで
この唄は
こどもたちが
手合わせや身振りを織り交ぜて
「通りゃんせ」をして
遊ぶ時に
唄ったそうです。
「通りゃんせ」の
同じ遊びでも
いろんな唄が
あるんですね。