いろんな自然や
お天気を唄った
わらべ唄が
各地にたくさんありますが
「虹」を唄ったうたは
珍しいようです。
京都と富山の唄の中に
虹を唄ったうたを
見つけました。
一度は
あの七色の虹の橋を
渡ってみたい
そんなことを考えたこと
ありませんか?
富山の虹の唄は
「あっちの町と」という唄で
あっちの町と
こっちの町を結ぶ
虹の橋を
みんなで
手をつないで渡る
そんな夢がいっぱい広がる唄です。
メロディーもゆったりと
のどかな風景に
虹が見えてきそうな
優しい曲です。