江戸時代。
子守唄の代名詞といえるほど
誰もが聴いたことのある
有名な子守唄
♪ねんねんころりよ おころりよ
ぼうやはよい子だ ねんねしな
と唄われる
「江戸の子守唄」。
この唄ができたのは
江戸中期だそうですが
この頃の「江戸」では
女性が
とても大事にされたそうです。
7対3という割合で
圧倒的に
女性が少なかったこともあり
とても大切にされた女性は
習い事や礼儀
読み書きなどを
身につけたり
こどもに愛情を注いだり。
そんな時代が
この典型的な
「眠らせ唄」とされる
なんともやさしい
「江戸の子守唄」を生み出したそうです。
全国に類歌が見られるように
各地に持ち帰られましたが
「江戸はいいところ」という
ご当地ソング的な
江戸への憧れを搔きたてる
そんな唄でもあったようです。
