江戸時代。

子守唄の代名詞といえるほど

誰もが聴いたことのある

有名な子守唄

♪ねんねんころりよ おころりよ

 ぼうやはよい子だ ねんねしな

と唄われる

「江戸の子守唄」。

この唄ができたのは

江戸中期だそうですが

この頃の「江戸」では

女性が

とても大事にされたそうです。

7対3という割合で

圧倒的に

女性が少なかったこともあり

とても大切にされた女性は

習い事や礼儀

読み書きなどを

身につけたり

こどもに愛情を注いだり。

そんな時代が

この典型的な

「眠らせ唄」とされる

なんともやさしい

「江戸の子守唄」を生み出したそうです。

全国に類歌が見られるように

各地に持ち帰られましたが

「江戸はいいところ」という

ご当地ソング的な

江戸への憧れを搔きたてる

そんな唄でもあったようです。

2010-02-24   @23:51   カテゴリー: 日記  

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