天気占い。
雨
よく降りますねぇ。
こどもの頃
よくやった
♪あした 天気に なぁ~れ
これも
下駄の時代から
こどもたちに親しまれた
わらべ唄として
各地に残っています。
靴(下駄)を片方
ポーンと蹴り上げて
表を向くか裏を向くかで
明日の天気を占う。
表が出れば晴れ
裏なら雨
横向きになると曇り
というところが
ほとんどでしたが
たまに
「表が雨で 裏が晴れ」とか
雪の多い土地では
「横を向いたら雪」
というところもありました。
こどもにとって
お天気は
明日は
外で遊べるかどうか
とか
お祭りや
楽しみな行事がある時なんかは
特に
重要な関心事だったようです。
