麦ついて。

大阪の信太の森に伝わる

「葛の葉」伝説。

陰陽師の安倍晴明にまつわる

この伝説が

滋賀や

京都で

「麦ついて(麦つんで)」という

わらべ唄として

残っています。

晴明の父、保名が

参詣の折に

信太の森に仕える白狐を助け

「葛の葉」という名の女の姿になって

恩返しに現れた狐と

保名との間に生まれたこどもが

安倍晴明。

しかしある晩

狐であることが

晴明にわかってしまい

狐は歌を残して

森に帰ってしまう、という伝説。

「甘い」きつねうどんと

「刻んだ」きつねうどんが

あったりしますが

お稲荷さん=きつね=信太

ということで

「きつねうどん」を

「信太うどん」と呼んだりもするそうです。

2010-03-12   @23:57   カテゴリー: 日記  

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