さくらさくら。

「通りゃんせ」や

「天神様の細道」といわれる

くぐり遊び。

これらの唄は

明治時代から

全国的に流行った

くぐり遊びの代表格ですが

「関所遊び」と言ったり

種類も

「尻打ち型」

「組み分け型」

「交代型」など

いろいろあるようです。

私が知っているのは

「交代型」ですが

「組み分け型」の遊びとよく似た

「さくらさくら」という

わらべ唄がありました。

唄の終わりにつかまった子を

「いぬ組」とか

「ねこ組」という風に組み分け

そのあと

ふた組に分かれて遊ぶ

「花いちもんめ」など

別の遊びに興じたりしたということ。

組み分けするのも

いろんな種類のじゃんけんや

こうした遊びで楽しく分ける。

さすが

こどもは遊びの天才ですね。

2010-03-27   @22:28   カテゴリー: 日記  

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