さくらさくら。
「通りゃんせ」や
「天神様の細道」といわれる
くぐり遊び。
これらの唄は
明治時代から
全国的に流行った
くぐり遊びの代表格ですが
「関所遊び」と言ったり
種類も
「尻打ち型」
「組み分け型」
「交代型」など
いろいろあるようです。
私が知っているのは
「交代型」ですが
「組み分け型」の遊びとよく似た
「さくらさくら」という
わらべ唄がありました。
唄の終わりにつかまった子を
「いぬ組」とか
「ねこ組」という風に組み分け
そのあと
ふた組に分かれて遊ぶ
「花いちもんめ」など
別の遊びに興じたりしたということ。
組み分けするのも
いろんな種類のじゃんけんや
こうした遊びで楽しく分ける。
さすが
こどもは遊びの天才ですね。
