かたつむり。
今日も
夕方から
雨が降り出しました。
雨降りの日や
雨上がり、
よく
かたつむりが
葉っぱや
塀の上を
散歩しています。
「かたつむり」の唄も
たくさんあります。
中には
角を出さないと
「鎌で切る」とか
「代官所へ訴える」
なんていって
脅したり
「ご褒美に生味噌を食わせてやろう」と
褒美で角を出させようとしたり。
子守唄にも
「ご褒美」と「脅し」が
よく出てきますが
類歌や
同じテーマの唄でも
いろんな歌詞があるんですね。
今日も
夕方から
雨が降り出しました。
雨降りの日や
雨上がり、
よく
かたつむりが
葉っぱや
塀の上を
散歩しています。
「かたつむり」の唄も
たくさんあります。
中には
角を出さないと
「鎌で切る」とか
「代官所へ訴える」
なんていって
脅したり
「ご褒美に生味噌を食わせてやろう」と
褒美で角を出させようとしたり。
子守唄にも
「ご褒美」と「脅し」が
よく出てきますが
類歌や
同じテーマの唄でも
いろんな歌詞があるんですね。
山菜採りの
わらべ唄を
見つけました。
山口では
♪わらびさ わらびさ
手斧をかついで お出ゃあれ
と
大工道具の
手斧に似ていると唄われ
石川では
♪わらびぜんまい 何で腰ゃかがんだ
山に押されて 腰ゃかがんだ
と
わらびやぜんまいを
擬人化して
山に押されて
腰が曲がってしまったと
唄っています。
どちらも
山菜採りの時に
唄われた唄だそうです。
きのうの
「ふきのとう」
岩手や宮城では
「ばっけ」とか
「ばっきゃ」と呼んだりも
するそうです。
商店街で
ふきのとうを見かけました。
群馬の雪深い村では
「ふきのとう」のことを
「じゃおうじ」と呼ぶところが
あるそうです。
雪の下から
この「じゃおうじ」が
顔をのぞかせる頃
こどもたちは
山へ山菜を採りに行き
その
「じゃおうじ」を刻んで
味噌を混ぜ
板に乗せて
遠火で焼く。
これを
「じゃおうじ味噌」といって
春を告げる味覚
そして
この「じゃおうじ味噌」
風邪の特効薬でもあるそうです。
大阪の信太の森に伝わる
「葛の葉」伝説。
陰陽師の安倍晴明にまつわる
この伝説が
滋賀や
京都で
「麦ついて(麦つんで)」という
わらべ唄として
残っています。
晴明の父、保名が
参詣の折に
信太の森に仕える白狐を助け
「葛の葉」という名の女の姿になって
恩返しに現れた狐と
保名との間に生まれたこどもが
安倍晴明。
しかしある晩
狐であることが
晴明にわかってしまい
狐は歌を残して
森に帰ってしまう、という伝説。
「甘い」きつねうどんと
「刻んだ」きつねうどんが
あったりしますが
お稲荷さん=きつね=信太
ということで
「きつねうどん」を
「信太うどん」と呼んだりもするそうです。
千林
子守唄教室の
第2回目。
今回は
おもしろい子守唄や
ちょっとこわい子守唄
珍しい子守唄など
こんな子守唄もありますよ~、と
いろんな子守唄を紹介。
初めて聴く子守唄も
たくさんあったと思いますが
皆さん
積極的に
一緒に唄ってくださいました♪
前回のおさらいに
代表的な子守唄も
唄いました。
そしてなんと
参加者の方が
こんなステキな表紙&ポスターも
作ってくださいました!!
2回目ということで
皆さん
すっかり打ち解けて
和やかムード。
体験談や
こんなことをして遊んだ
こんな唄もやってみたい
などなど
いろんなお話も飛び出して
次回からも
やりたいことが
いっぱい増えました。
子守唄教室
第3回も
楽しく皆さんと
子守唄を唄いたいと思います。
今日は
真冬並みの寒さ。
めちゃくちゃ寒くて
風がきつかったです。
雪が降ったところもあったということで
前にもいくつか
紹介しましたが
「雪」のわらべ唄について。
ほとんど全国で唄われている
「雪やこんこ」。
♪ゆきやこんこ あられやこんこ
最初の部分は
だいたい同じような感じですが
これも途中から
ところどころに
地方色が出てきたりします。
それ以外にも雪の唄は
たくさんあって
雪の多いところには
同じ「雪」でも
いろんな種類の
「雪」が唄になっています。
「かぶら雪」は白いふかふかした雪
「べたべた(ぼたぼた)雪」は水分の多い雪
「かだ(かたかた)雪」は春が近くなり堅くしまった雪
「おば雪」はぼたん雪
「しなしな雪」は踏み固められていない雪
などなど。
なんだか
想像するだけで
楽しくなりそうな
雪の唄がいっぱいです。
今日は
大阪・旭区の
大宮第1保育所で
子守唄を唄わせて頂きました。
準備をしていると
お隣の部屋から
元気な唄声が。
3月生まれさんの
お誕生日会ということでした。
そしていよいよ。
カワイイ声で
「お姉さ~ん」と呼んでもらって登場。
嬉しかったです~♪
みんなとっても元気!!
今日は結構寒かったのに
はだしで駆け回ってました☆
「聴いたことある!!」と
元気な声で
一緒に唄ってくれたり
唄に合わせて
手拍子をしてくれたり。
最後には
みんなで唄を唄ってくれて
こんなにステキな首飾り
もらいました(^-^)
みんなとても
唄を楽しく聴いてくれて
一緒にお話したりしていると
小さい頃に戻った気分になりました。
カワイイお友達が
いっぱいできて
帰りも
元気いっぱいの
「バイバ~イ!!」で
見送ってもらって
笑顔と元気を
いっぱいもらった一日でした☆
大宮第1保育所の皆さん
ほんまにありがとうございました!!
「花いちもんめ」のような
子もらい遊びで
お雛様が出てくる
「雛いっちょおくれ」という
わらべ唄を見つけました。
お雛様の部分が
「猫」になったりもするそうで
売り手と買い手の
問答調の遊び。
買い手は
売り手と
いろいろなやりとりをして
お雛様を買っていきます。
他にも
よく似たもので
「お雛様買いましょ」という
わらべ唄もあります。
「〇〇ごっこ」って
よくやりましたが
これも
江戸時代の
「子買い遊び」が
「お雛様ごっこ」に
置き換えられたものだそうです。
