北海道の
アイヌに伝わる縄跳びに
おもしろいものを
みつけました。
「大波小波」で
縄を揺すぶる、という意味の
縄跳びで
遊び方は同じなのですが
縄のちょうど真ん中に
棒が結んであって
跳び損ねると
嫌というほど
脛を打ってしまう、と
いうことです。
縄跳び自体が
山や藪で
倒れた木や
絡まった蔦を
飛び越えたり
かわしたりして
獲物を追うことの
訓練にもなったようで
単に遊びとしてだけでなく
厳しい自然の中で
生きていく術も
こうして
学ぶんですね。