大波小波。

北海道の

アイヌに伝わる縄跳びに

おもしろいものを

みつけました。

「大波小波」で

縄を揺すぶる、という意味の

縄跳びで

遊び方は同じなのですが

縄のちょうど真ん中に

棒が結んであって

跳び損ねると

嫌というほど

脛を打ってしまう、と

いうことです。

縄跳び自体が

山や藪で

倒れた木や

絡まった蔦を

飛び越えたり

かわしたりして

獲物を追うことの

訓練にもなったようで

単に遊びとしてだけでなく

厳しい自然の中で

生きていく術も

こうして

学ぶんですね。

2010-04-30   @23:20   カテゴリー: 日記  

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