かえる。

今日は

一日雨。

田植えの時期

かえるが

にぎやかに鳴きはじめます。

かえるも

地方によって

呼び方いろいろ。

「びっき」

「きゃあろ」

「がい」

「がいろ」

「どんびき」

「ぎゃあさん」

「ぎゃあす」

「がっとさん」

などなど。

同じ頃

畦に

大きな葉を広げはじめる

おおばこのことを

「かえるっぱ」とか

「蛙草」

「びっき草」

と呼ぶところも

あるそうです。

2010-05-23   @22:35   カテゴリー: 日記  

ハンカチ落とし。

みんなで輪になって

内側を向いて座り

鬼が

ハンカチを手に

その輪の外側を

ぐるぐる回って

誰かの後ろで

気付かれないように

ハンカチを落とす。

ハンカチを落とされた子が

気付かなかったら

鬼を交代する

「ハンカチ落とし」。

よく似た遊びもみつけました。

「手拭い落とし」

これは

「ハンカチ」と「手拭い」が

違うだけで

遊び方は同じでした。

「ハンカチまわし」

こちらは

ハンカチを

輪になったこどもたちが

後ろ手に回し

鬼が当てる、

といった遊び。

ハンカチ一枚で

結構スリルがあって

楽しめます。

2010-05-22   @22:54   カテゴリー: 日記  

京都のへそ。

京都の町にも

「おへそ」があるそうです。

三条通りと

四条通りの間

六角通り東洞院西入ル

六角堂、

いけばな発祥の地とも言われ

「六角さん」と呼ばれ

親しまれている

この六角堂には

境内に

本堂の礎石とされる

「へそ石」と呼ばれる

石があるそうです。

京都の

ほぼ中心にあることから

「へそ石」

「要石」と呼ばれ

その形も

中心がくぼんでいて

おへそに似ているんだとか。

2010-05-21   @23:53   カテゴリー: 日記  

足ジャンケン。

ジャンケンの唄は

数多くありますが

これは珍しいかも。

「足ジャンケン」という

遊びの唄がありました。

二人で対戦型

あるいは

数名が一列に並んで

一人が勝ち抜きで

というふうに

遊び方はいくつかあるようで

「ぐんかん=グー(足をそろえる)」

「ちんぼつ=チョキ(足を前後にひらく)」

「はれつ=パー(足を横にひらく)」

これを

手でするじゃんけんと

同じ要領でやっていきます。

手でするより

難しく

スピードが速くなるほど

難易度が上がり

スリルがあって

楽しいそうです。

いい運動にもなりそうですね。

2010-05-20   @23:01   カテゴリー: 日記  

日月ボール。

けん玉は

明治、大正の頃に流行し

当時は

「日月ボール」と呼ばれ

親しまれたそうです。

小学生の頃

「もしかめ」と呼ばれる

♪もしもしカメよ カメさんよ

と唄いながら

大皿と中皿に

交互に乗せて

長く続ける、というのを

よくやりましたが

熊本で

「ななつの春は」という

日月ボールの時に唄われたという

珍しいわらべ唄がありました。

♪日月ボールの 音のかず

 ひい ふう みい よう よつ いつつ

 むっつと数えて ななつの春は

 わたしは 尋常一年生

 ああ うれしいな うれしいな

2010-05-20   @0:00   カテゴリー: 日記  

公園2。

ジャングルジムや

砂場

うんていや

登り棒なんかも

楽しかった記憶があります。

手に豆ができて

痛かったり。

シーソーの音は

「ぎっこんばったん」という感じが

していたのですが

「ぎっこたん」とか

「ぎったんまっこん」

奄美では

「イソロバンチャー コーバンチャー」

なんていう擬音語も

あるそうです。

2010-05-18   @23:12   カテゴリー: 日記  

公園。

公園には

色とりどりの遊具があって

お気に入りも

ありました。

ぶらんこは

座ってこいだり

立ってこいだり

並んで

どちらが大きくこげるか競ったり

二人でひとつのぶらんこに乗って

一人は座って

もう一人は立って

こいだり

色んなふうに遊びました。

ぶらんこに小さなこどもを乗せて

揺らしながら唄うわらべ唄や

大勢いると

順番にこいで遊ぶのに

♪十まで数えたら 代わりましょう

なんていう唄もあるそうです。

沖縄では

「ぶらんこに乗った人がこぎ出しても

 他の人がこぎだしても

 綱が切れませんように!」と

綱が切れないように、という

おまじないをしてから

こぎ出したりしたそうです。

大人になると

小さい頃には

とても大きく感じた公園や遊具が

小さくてかわいらしく見えて

自分が大きくなったので

当たり前なんですが

なんだか不思議な感じがします。

2010-05-17   @22:00   カテゴリー: 日記  

知恩院。

浄土宗総本山

知恩院。

大学が

佛教大学だったので

学生時代から

何度も行ったことのある

思い出深いところです。

三門や御影堂など

広くて美しい

この知恩院には

「七不思議」があるそうです。

鶯張りの廊下

白木の棺

忘れ傘

大杓子

抜け雀

三方正面真向の猫

瓜生石。

それぞれ

不思議なお話があります。

例えば

「鶯張りの廊下」は

歩くと

「ケキョウケキョウ」と鳴くことから

この名が付けられ

「抜け雀」は

襖絵の雀が

命を得て飛び立った痕跡、

「三方正面真向の猫」は

正面左右

どこから見ても

見る人を見つめ返し、

網の上に見える「忘れ傘」は

知恩院を火災から守っているそうです。

前に境内も

見せてもらったことがあるのですが

とても荘厳で

心落ち着く

不思議な空間でした。

2010-05-16   @23:00   カテゴリー: 日記  
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